大学・短期大学で学んだ知識+医歯薬での専門知識・現場力で、高い教養と専門性を身につけた医療人になれます。


本校では、平成22年度に出願された方の24%が大学・短期大学を卒業・中退した方です。
大学、短期大学から専門学校に進学する場合、皆さんゼロからスタートする再チャレンジと思われている方が多いですが、実は違います。専門学校での知識とプラスして、大学・短期大学での学習内容や知識が実際の仕事では付加価値として高く評価をされ就職にも大きくプラスに働くケースが数多くあります。
また、社会人・フリーターを経てから進学される方も、年々増えています。
社会人・大学生・フリーターから再進学→

そして、就職を考えたとき「違う形で子供に関わる仕事はないか?」を考えるようになり、医療事務(小児クラーク)という仕事を知り専門学校進学・学校選び を始めました。医歯薬はアットホームな雰囲気と1人ひとりに合わせたサポートがあったので入学しました。学校生活ではやはり年齢の差が一番不安でしたが、まったく問題はなかったです。逆に年齢が違ったから、多くのクラスメイトとコミュニケーションが取れた気がします。


専門学校卒業後は昭和大学付属病院にお世話になり6年以上外来クラークを担当しました。外来クラークは受付、診療録管理、患者さん誘導などを行う仕事です。特に待合室の患者さんへの声かけは積極的にしました。不安な気持ちで待っている患者さんに積極的に声を掛けることで、心を開いてくれますし、私も患者さんを好きになり、より良いコミュニケーションが取れます。
私の場合、短大で福祉を学び「人の話を聴く」ことが身に付いていたかなと思いま す。これは分野が違いますが、病院の仕事においても大変役に立ちました。
病院の中にはキャリアチェンジや私のように再進学して医療事務、クラーク をしている同僚や先輩も多くいました。病院・医療事務だけでなく、「他の事をしていた」ことは医療では絶対プラスになりますよ。ちなみに英語が話せる人は引っ張りだこですよ(笑)先生はもちろんいろいろな部署から声がかかっていました。英文科かとかはいいですね。
私は主人の転勤の可能性もあり退職しましたが、結婚してからも、続けられるのも医療事務の魅力ですね。


















