雪と紫外線が引きおこす眼の○○!?

2017年1月10日 5:34 PM

 

あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

今年はいよいよ視能訓練士学科開講の年です、

開講に向けて視能訓練士学科のスタッフ一同ますます頑張ってまいります!

 

 

さて、寒さも厳しくなってきて先日は東京でも雪が降りましたね(o^∇^o)

 

昨年末、片山先生が札幌のイルミネーションの様子を写真に収めてきてくれました♪

 

image北海道イルミ

image1北海道イルミ2

 

イルミネーションが雪の上に映えていてとっても綺麗ですよね~(●´ω`●)

 

今回は雪にまつわる眼の病気についてご紹介します!!♪

 

雪原

 

スキー場や雪原などに長時間滞在したときに

眼が痛くなったり、涙が止まらなくなったりしたことはありませんか??

 

原因は雪の表面に紫外線が反射して、角膜(黒目の表面)の表面に傷をつけてしまうことから起こります。

 

その名もずばり「雪眼(ゆきめ)」と呼ばれています!

 

紫外線が角膜の表面にある細胞の代謝を阻害することで、

ごろごろ感や眼の痛み、涙が止まらなかったり、まぶしさを感じるといった症状が出ます。

 

翌日に症状が軽快することがほとんどなのですが

症状がひどい場合は、眼科を受診することをおすすめします

 

 

これからスキー場などに出かけて行く方も多いと思いますので

サングラスをかけたり、長時間の滞在は避けるよう気をつけてくださいね(」°ロ°)」!!

 

 

 

 

年が明けて間もないですが、イシヤクでは随時 学科説明会を行っております!!

 

視能訓練士に興味を持った方は是非お越しください(^-^*)/

 

オープンキャンパスの日程はこちら!

 

webで簡単に予約できますよ~

 

次回のブログ更新も楽しみにしていてくださいo(*^▽^*)o♪