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大学・短大H1画像

平成21年度出願者の28%が大学・短期大学を卒業した方・退学された方です。

大学生・短大生の方で、下記のようなお考えがある方はいらっしゃいませんか?

・現在の勉強が入学前イメージしてものとは違う
・授業がつまらない、授業が難しすぎてついていけない
・来春卒業だけど大学、短期大学での学校生活で本当にやりたいことを見つけることができず進路を悩んでいる
・本当にやりたいと思う仕事がみつからない
・生活が安定している医療系の資格が欲しい
・以前から興味を持っていた医療分野を勉強してみたい
・人の役に立つ仕事がしたい
・自分の将来のために新しいことに再チャレンジしたい
・専門学校へ進学したいが学費・経済的に保護者に負担をかけたくない
・親や高校の先生に勧められてなんとなく進学してしまった

本校では…

21年度出願者の28%が 大学・短期大学を卒業・中退した方です

平成21年度入学者の年齢(入学時)

グラフ

大学・短期大学から専門学校への進学は、
ゼロからの再チャレンジではなく、プラスからのキャリア形成です。

大学、短期大学から専門学校に進学する場合、皆さんゼロからスタートする再チャレンジと思われている方が多いですが、実は違います。専門学校での知識とプラスして、大学・短期大学での学習内容や知識が実際の仕事では付加価値として高く評価をされ就職にも大きくプラスに働くケースが数多くあります。

プラスから始まる

卒業生写真2

短期大学は附属高校から子供が好きだったこともあり、児童福祉科に進学しました。ただ進学時に具体的な職業をイメージせずに進学したこともあり、児童福祉 施設の実習に行ったときに「何かが違う・・・」と感じてしまいました。
そして、就職を考えたとき「違う形で子供に関わる仕事はないか?」を考えるようになり、医療事務(小児クラーク)という仕事を知り専門学校進学・学校選び を始めました。医歯薬はアットホームな雰囲気と1人ひとりに合わせたサポートがあったので入学しました。学校生活ではやはり年齢の差が一番不安でしたが、 まったく問題はなかったです。逆に年齢が違ったから、多くのクラスメイトとコミュニケーションが取れた気がします。

卒業生写真1

専門学校卒業後は昭和大学付属病院にお世話になり6年以上外来クラークを担当しました。
外来クラークは受付、診療録管理、患者さん誘導などを行う 仕事です。特に待合室の患者さんへの声かけは積極的にしました。不安な気持ちで待っている患者さんに積極的に声を掛けることで、心を開いてくれますし、私 も患者さんを好きになり、より良いコミュニケーションが取れます。
私の場合、短大で福祉を学び「人の話を聴く」ことが身に付いていたかなと思いま す。これは分野が違いますが、病院の仕事においても大変役に立ちました。
病院の中にはキャリアチェンジや私のように再進学して医療事務、クラーク をしている同僚や先輩も多くいました。
病院・医療事務だけでなく、「他の事をしていた」ことは医療では絶対プラスになりますよ。
ちなみに 英語が話せる人は引っ張りだこですよ(笑)先生はもちろんいろいろな部署から声がかかっていました。
英文科かとかはいいですね。私は主人の転勤の 可能性もあり退職しましたが、結婚してからも、続けられるのも医療事務の魅力ですね。

働きながら写真

医歯薬では新しいキャリア形成をサポートします。
学費の面においては様々な奨学金と入学後の収入を得られる実習で
自 力進学が可能です。

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