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登録販売者試験合格H1

イシヤクの学生が受験した神奈川県の登録販売者試験は2,573人が受験し1,091人が合格。
神奈川県の合格率は42.4%でした。

●平成20年度第1回 登録販売者試験(東京都・埼玉県)
登録販売者夜間学科(平成19年度附帯教育事業受講者)7名受験 7名合格  合格率 100%


●平成20年度第2回 登録販売者試験(大阪府)
薬業科2年生(平成22年度より登録販売者学科に学科名変更) ドラッグストアコース選択者
8名受験 8名合格 合格率100%

※平成20年度は2回試験が実施されました。

● 平成21年度 登録販売者試験 (神奈川県)
薬業科2年生(平成22年度より登録販売者学科に学科名変更)22名
登録販売者学科夜間部 (平成22年度より登録販売者学科
Ⅱ部に学科名変更)1名
23名受験 23名合格 合格率100%

・希望者は他の都道府県を重複 受験
広島県1名、鳥取県1名、京都府1名 3名全員合格 合格率100%

松田先生

デュアル実習と学校のカリキュラムが学びやすさにつながったのだと思います
松田先生
「登録販売者試験対策講座」担当


Q 100%合格しましたね。感想は?
A 本当にすごいですね。100%なんてスゴイ!薬業科(次年度より登録販売者学科)の学生たちが受験した神奈川県登録販売者試験の合格率は42.4%だったんですよね。その中で日本医歯薬専門学校の学生は100%ですもんね。登録販売者試験範囲全部を担当して教えていますが、正直言って、試験に向けての勉強 は、前半少し心配でした。危機感があまり無かったんですよ。でも学生たちをあおるようなことはせず、試験対策模擬問題を解かせることに集中しました。夏前は合格ラインにいる学生は50%くらいでしたよ(笑)
後半になって、みんなの目の色が変わりました。「もう大丈夫だ!」と思いましたね。勉強の仕 方も習得した様子がわかりましたし、何よりもみんな自ら勉強していました。私にできることをできる限りやってあげたいと思いました。自習のサポートもしました。

Q 100%合格に導く授業の秘訣を教えてください
A 「授業中にシャレを言うこと!(大笑)」
今回第3回目の試験まで、第1回から担当していま すが、テキストの中で最重要なところ、重要なところ、そうでもないところ…など自分の中でも整理できました。授業にもメリハリができ、学生が飽きずに講義を受けられるようになったことだと思います。

Q 第一回目の試験では合格率が東京都82.3%、神奈川県84.5%、第2回合格率が東京都69.0%(神奈川県は実施無し)、そして三回目の今回神奈川県 42.4%と合格率がかなり下がっていますが、どのように感じますか?
A 試験の傾向も変わりましたね。4択問題から5択問題になったり、全国的にも問題レベルが統一されてきました。合格率が50%を超える都道府県は少なくなりました。合格率30%台のところも有りますよ!
今まで合格率が高かった理由の1つとして、受かるべき人(真剣に取り組む人)が第1回、第2回の試 験を受験したことも挙げられると思います。独学で勉強しようと思う人には難しい試験になってきましたね。
日本医歯薬専門学校の学生たちは、デュア ル実習を行うことでドラッグストアなど医薬品販売の最前線で身体で直接学んでいます。ただ、アルバイトをするだけでなく、学校のカリキュラムも並行して学ぶことにより、3次元的に想像でき、学びやすさにつながったのだと思います。学校の教室も良いですよね。ドラッグストア実習室はとてもリアルに医薬品など のパッケージが陳列されていますから、例えば、医薬品の成分を授業で学んだ後など、すぐに手にとって確認することもできますから、効果大ですね。

Q どんな「登録販売者」になってほしいと思いますか?
A 2つ有ります!
1つは「登録販売者」として資格をリードしていく人になってほしいと思いま す。より向上させるために積極的に仕事に取り組んでほしいですね。例えば、薬剤師と手を取り合いながら「お薬手帳の拡大版を作る」…病院で処方される薬と OTC薬の服用(使用)で薬の副作用を起こさないように…や効果を下げない組み合わせ確認できるものを作るとか。
もう1つは、一般の人の薬に対す る認識をあげていくことができる登録販売者になってもらいたいですね。できれば名前も変更してほしいな、例えば「医薬品専門士」とか良くないですか?

Q 最後に一言
A みんな合格おめでとう。
試験勉強は「最後は自分」ですから、みんなは頑張ったことに自身と誇りを持ってこれからもまだまだたくさん学んでくださ い。
とにかく、「よくやった」の一言だね。


石坂先生

みんなが集中できる環境を整えながら授業を行ったのがよい結果に!
石坂先生
「登録販売者試験対策講座」担当


Q 100%合格しましたね。感想は?
A うれしいです。共に喜びを分かち合いました!早期に試験が行なわれた他県の合格率が約50%とのことでしたので、神奈川県の試験も難しいのではないか?と思い指導してきました。

Q 100%合格に導く授業の秘訣を教えてください。
A 1年生のときは楽しみながら授業をすることを心がけていましたが、2年生になってからの授業では、解らないところは立ち止まって、みんなで考えみんなが理解したら再スタート!と授業の進行をしました。「みんなの習得度を上げる」「チームワークを引き出す」と授業を進めました。授業の中で、一人でも投げ出し てしまうとクラス全体の雰囲気やモチベーションが下がります。みんなが集中できる環境を整えながら授業を行なったのが良い結果につながったと思います。
クラスのみんなで励ましあい、そして、お互いがライバルになることで良い刺激にもなったと思います。
休み時間に問題の出し合いをしていたり、誰かの わからないところを誰かがサポートして教えたりすることにより「絆」が生まれました。
このクラスには3つの目標があり、その中の1つが「全員資格 試験合格」でしたから、目標が達成できました。

Q これから薬のプロ「登録販売者」を目指す方へメッセージをお願いします。
A 今までの指導経験から感じることは、「今までの学力は問題ではない!」ということです。登録販売者の資格を目指すには、本校なら「成功と合格」の道筋は整っています。安心して入学してください。しっかりサポートいたします。
今までは「早期発見」でしたが、これからは「予防医学」です。例えば、薬 剤師さんは既に病気になっている人へ薬の指導をし、登録販売者は半分病気、半分健康な人とドラッグストアなどで出会います。病気を予防する大きな役目を持ったやりがいのあるお仕事ですよ。

Q 最後に一言
A 登録販売者試験に合格し、みごとに「登録販売者」になった日本医歯薬専門学校の皆さんは、これからの残りの学生生活で更なる現場力をつけるために有意義な時間を過ごしてほしいと思います。

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