

医療秘書学科のデュアルシステムとは…
学校と職場のデュアル(二重)で学べる制度。病院やクリニックなどでの実務実習も単位として認定し、さらには収入も得られます。就職時には、働いた経験として就職活動でアピールすることができます。
現場と学校がリンクするから
「無理なく」学べる
“昨日の実習中に「?」と思ったことを、今日の授業で解決できる”。“昨日の授業で学んだ専門用語が、今日の実習中に出てきた” 。このように、医療事務と医療秘書・医療事務の学習をリンクさせた学びができるのも、イシヤクの「働きながら学ぶ教育システム」ならでは。知識を定着させ、資格の試験対策や現場で必要とされる知識・技術を無理なく身につけることができます。

単位と収入になるデュアル実習で
「無理なく」働ける
学びながら医療現場で働くのは大変なことのように感じますが、イシヤクでは単位として認められ、さらに収入も得られる「デュアルシステム」を導入。無理なく働き、現場で医療事務の経験と収入を得ることができます。また、1年次は『地域のクリニック』にて、2年次は『病院』にて、地域医療、チーム医療、病診連携などを現場で体感し学びます。


医療サービスへの問題解決能力が身につく
学校での学びと医療現場での学びをつなぐ「デュアル実習事例研究」。現場で体験した問題を自ら解決していくことで、医療事務職に必要な医療のサービスをきちんと考えられる力を身につけていきます。その積み重ねで、成長している自分自身を実感できます。

「より良い医療サービス」を提案できる力が身につく
医療事務の業務の効率化、患者さんへのサービスなど、一緒に働くスタッフや患者さんに対して「より良い医療サービスとは何か」を考え、提案することで、職場環境を円滑にします。そこからチームワークやコミュニケーション力を養っていきます。

資格集中対策と講師2名の授業で
合格まで徹底サポート
1週間のうち、3日は資格対策に特化した授業を実施し、集中して取り組みます。また、資格対策週間を設け、2名の講師がついて1人ひとりの「わからない」「解けない」を解決するT・T※授業で教えていきます。資格対策として学ぶ医療知識や専門用語は、実はデュアル実習の基礎。ここで学んだことが、実習や就職の際の自信につながります。
※T・T=チーム ティーチング
合格実績100%カリキュラム!


現場力×実務キャリアがあるから
病院への就職が有利になる
「現場―授業並行プログラム」で培った現場力。1年次の7月からはじまるデュアル実習で医療事務としての実務経験。この2つの力が高い就職実績のポイント。特に医療機関で実際に働くデュアル実習を経験することで職種や業務の理解につながり、就職に向けての事前準備として、さらには実務キャリアとして認められ、採用試験の際に自信を持ってアピールできます。
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