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医療保育士からのメッセージ
医療保育士からのメッセージ
私達、医療保育士が関わる子どもはおもに病気の子どもたちです。
病気の子どもたちは病気のみならず、不安とも闘っています。

この不安をいかに取り除いてあげるかが、私たち医療保育士の大切な役割のひとつになります。

そのために、一般的な保育に関する知識や技術はもとより、子どものかかりやすい感染症などや病気、あるいは薬の知識など、医療的な知識も大いに必要になってきます。

だからこそ、求められる責任も大きいのですが、やりがいもそれ以上に大きいと感じています。
 また、仕事をお持ちだと、子どもの体調が優れないからといって、そうそう簡単に休むわけにはいきません。
そんな時に、病気の子どもを預けられる場所があるというのは、仕事をする上での安心感につながるのではないでしょうか。このような形で、女性の社会進出に貢献できている点にもやりがいを感じます。

これから益々ニーズが高まる医療保育士を養成する日本医歯薬専門学校のこども心理学科には、大いに期待してます。

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