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歯科衛生士になるになるためには、たくさんの専門知識と経験が必要。歯科医院では、「昨日学校で勉強してことを今日、目の前で見れた!」なんていうことも。最初、むし歯の原因になる細菌の授業が難しくて専門用語を覚えるのが大変でしたが、現場で診療の介助をさせてもらえるようになってから、どんどん授業の内容が頭に入ってくるようになりました。現場を経験することで授業の理解が深まるから、今は授業がとっても楽しいです。現場で何か悩みがあったら、いつも先生方が親身になって聞いてくれて、学校のサポート体制も万全ですよ。


勤務先は学校で紹介してくれた歯科医院。現場で白衣を着ると、自分がちょっと大人になったみたいで嬉しい反面、1人の社会人として身が引き締まります。歯科助手としての仕事は、受付業務やアポイントなどが中心です。診療介助など専門的な仕事も多いのですが、患者さんの口腔内に手を入れることができないなどの制限があるので、歯科衛生士さんが実際に仕事する姿を、間近で見られることがとても勉強になります。学校では、進歩著しい現在の歯科医療を常に意識した授業をしてくれているので、習ったことが現場ですぐに使えるのが嬉しい!ビジネスマナーも先生方が丁寧に教えてくれたので、最初は緊張した患者さんへの対応もすぐに慣れることができました。

