


医療事務の仕事には、保険診療点数や診療報酬など、数字の知識が不可欠です。とはいえ、教科書にある数字の羅列ではなかなか覚えられませんでした。でも、実習先で実際の患者さんに接するようになってから、理解が深まったし、改めてこの業務の重要度を認識。学ぶ意欲も高まって、授業でも積極的に質問するようになりました。実習先で困ったことや、どうしても現場で質問できない!ということも、先生たちが何でも相談にのってくれるので、悩みや疑問をすぐに解決できる環境があるのもイシヤクの良いところですね。


実習を始めてから半年、毎日新しい発見があり学ぶことが尽きません。そんな医療現場の緊張感の中でも、医師や看護師、スタッフの方がとても優しく接してくれるので、何でも気軽に質問できる環境なのが嬉しいです。さまざまな患者さんへの対応や、授業で習った知識を現場で活かす方法を、先輩の仕事を観察しながら学ぶことも。今の実習先で一番良かったのは、「この人みたいな医療事務のプロになりたい」と思える人に出会えたこと。目標とする人が近くにいるから、勉強と実習の慌しい日々も頑張ろう!って思えるんです。

