働きながら学ぶ 医療・薬業・歯科の専門学校

時代や社会の変化によって医療業界も大きく変化をしています。
そんな医療業界で、即戦力として活躍するために必要なのが現場力です。
ドクターやスタッフとのチームワーク、医療人として、
患者さんやお客様を第一に考えるサービスマインドなど、
プロの医療人になるための現場力を在学中に身につけるために、
本校では「働きながら学ぶ」ための教育システムを導入しています。

日本医歯薬専門学校は、1981年に日本医歯薬研修協会を設立し、現在の日本医歯薬専門学校の前身である東京医療秘書・歯科秘書専門学院が開校して以来、建学の理念に基づいた教育を実践し、卒業してすぐに社会のニーズに応えられるような人材、人から尊敬され感謝されるような人材、他者に思いやりを持って接することができる人材、国際的な視野を持てる人材の育成に努めてまいりました。
21世紀に生きるみなさんは直接、人間の生命・健康にかかわる職業人になるわけですから、その重要性を自覚し、必要な知識と技術の修得に日々精励し、目先の利害に迷うことなく、正しい道に邁進する勇気と信念のある人間に育ってください。
全ての授業・研修・学校行事などはこの理念をベースに組み立てられており、学校にとって大変重要な考え方となっています。

各々の業界で活躍することを夢見ている学生の方々にとって、その業界で仕事をするための基本的な技術であり、知識であります。また、歯科衛生士、医療秘書、薬のプロである登録販売者として活躍できる技術・知識を習得してもらうことを何より大切と考えています。即戦力となるために学力(技術力・知識力)を磨くわけです。一時間といえども無駄な授業はありません。まず、出席すること、そして授業に没頭することが大切です。

いかに技術的に優れていても人間性に欠けていたら決して信頼される人間にはなりません。学校には“今日も笑顔であいさつを”の標語がいたるところに掲示されています。笑顔の挨拶から一日が始まり、人と人とのコミュニケーションが始まります。難しい社会のしきたり・きまりも相手を尊敬し、信頼する当たり前の簡単な行為から解きほぐされていきます。授業・研修等、種々のカリキュラムを通じて人の大切さの精神を育み、心の問題を考え社会人としての基本的なマナーはもちろん、ビジネスマインドをしっかり持ち、社会人としての身構え、心構えをしっかりもった人材の育成に力を入れています。

21世紀はボーダーレスの時代といわれています。あらゆるジャンルにおいて外国の方々とビジネスをすることが普通のこととなるでしょう。国際化=英会話、とのみ考えるのではなく、コミュニケーションの手段として英会話(英語理解力)は大切な要素となりますが、相手のことを考え、相手の国のことを考えることも大切なことです。同時に自国のこと(歴史・文化・伝統)、自分のことを良く知り主張できることも大切です。つまり、国際的な感性を学び知ることのほうがもっと大切です。留学生との交流・海外研修・英会話授業・インターネット利用などを通じて国際性を高め、国際的な感性を身に付けてもらうことを建学の理念としています。

日本医歯薬専門学校は、滋慶学園グループのうちの一校です。私たちは、建学以来、「学生・保護者からの信頼」「業界からの信頼」「高等学校からの信頼」「地域からの信頼」という4つの信頼を獲得するために、「実学教育」「人間教育」「国際教育」という3つの教育理念を掲げ学校を運営しています。
そして、日本医歯薬専門学校では、在学中から関連する医療業界で分野横断的に働くことで、コミュニケーション力、サービスマインド、対人援助力など、「即戦力の専門職業人」に不可欠な「現場力」を身につけた人材を養成し、働きながら学ぶ人の学校です。
| 1988年 | 3月 学校法人日野学園認可。東京都認可の専修学校「日本医歯薬専門学校」 として発足。開設学科は医療秘書科、歯科秘書科。 4月 生命工学技術科を設置。 |
|---|---|
| 1991年 | 3月 杉並区高円寺に地上6階地下1階、最新設備を備えた新校舎 完成。移転。 4月 歯科アシスタント科、薬業科を設置。 |
| 1993年 | 病院管理科を設置。 |
| 1996年 | コース制を導入。 |
| 2004年 | 滋慶学園グループのグループ校となる。 |
| 2007年 | 歯科衛生士科(3年制・昼間部、夜間部)を設置すると共に厚生労働省認定の歯科衛生士養成校となる。 |
| 2008年 | 開校20周年を迎える。 |
| 2009年 | 登録販売者夜間学科を設置。 |








