
厚生労働大臣または文部科学大臣の指定する歯科衛生士養成機関で解剖学や病理学、口腔衛生学などの専門知識と、むし歯予防処置などの技能を身につけ、国家試 験に合格した者に与えられる資格(歯科衛生士法に基づいた国家資格)。歯科衛生士業務を行なうには保有が必須である。一般試験不可(歯科衛生士養成機関を 卒業(見込み含む)が受験資格です)
医療秘書としての専門知識と技能を認定する検定。
医療機関並びに医療関連機関に勤務する医療秘書として、実務マナー、医療法規や医学用語、医療事務の領域に高度な知識と技能を持ち、業務を専門的に行なうことができる知識技術を身につけた者に与えられる。
2級は全国平均合格率は50%前後、準一級は25%前後である。 一般受験も可。
医事コンピュータによるレセプト作成能力が問われる検定です。
医療事務及びコンピュータについての基礎的な知識を有し、 カルテ及び診療伝票を基に医事コンピュータを用いて正しいレセプトを作成することができる者に与えられる資格です。
2級は全国平均合格率は60%前後、準一級は20%前後である。一般受験も可。
医療事務関連試験の中のでも難しい試験です。診療報酬請求事務は一般に「レセプト業務」と呼ばれ、病名に対しての診療内容が適切であるかどうか、またその診療内容に関わる診療点数が正確に取られているか判断できるまでの知識が求められる資格である。
第31回試験合格率 26.9%。一般受験も可。
薬店やドラッグストアなどで薬剤師とは別に一般用医薬品の販売をすることができる専門家のための新しい資格。OTC薬の効能、効果、副作用などを理解するとともに合わせて1年間の医薬品販売の実務経験が必要。
受験資格として、薬学を学ぶ専門学校や大学を卒業・1年間の実務経験、などが必要である。
平成21年度全国試験 平均合格率47.3%である。一般受験も可。
「保健機能食品及びサプリメントに係る指導・相談専門家の育成」の教育を趣旨に、消費者に対して保健機能食品及びサプリメントについて、専門的観点から個人個人の栄養状態を評価し、適切にアドバイスできる資格。
第8回認定試験の合格率は60.7 % 【2009年12月5日実地結果】
販売促進の基礎からPOP広告作成に関する全般的な知識と基本的、原則的なPOP広告を作成~応用技術を認められる者に与えられる資格。
成人に対する救急蘇生法(主に心肺蘇生・AEDの使用方法・異物除去・止血法)、小児・新生児に対する心肺蘇生・傷病者の管理・外傷の手当要領・搬送法について実技を主体に学ぶ。
サービスマインドとプレゼンテーションを重視した資格。
チームで仕事をするときに必要なコミュニケーション力を身につけた者に与えられる資格。
接客・サービスに必要な専門知識やコミュニケーション能力を測る検定試験。サービス接遇の際の、言葉遣いや適切な応対の仕方、その他サービス接遇に関する専門知識の証明となる。