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歯科衛生士になるには

歯科衛生士のお仕事って?

患者さんに対して歯科予防処置・保健指導・診療補助などの歯科医療業務を行う、女性に適した専門職です。

仕事内容は大きく分けると三つあり、三大業務といわれます。

歯科衛生士の主な仕事 歯科予防処置 歯科診療補助 歯科保健指導
  1. 歯科予防処置
    歯科医師の指導のもと、むし歯や歯周病予防のため、患者さんの歯や口の中に薬を塗ったり歯石を除去したりする。
  2. 保健指導
    ブラッシング(歯みがき)や栄養(食生活)指導をおこなう。
  3. 歯科診療補助
    歯科医師の診療・治療をサポートする。


歯科衛生士を目指すならこんな人が
向いています!

  • 手先が器用
  • キレイな歯になった患者さんを見るのが嬉しい
  • 話をすることが好き
  • 通勤は近い方がいい


歯科衛生士の仕事はメリットがいっぱい

  • 夜勤がないので、他の医療職より家庭を持ってからも
    仕事の両立がしやすい!
  • 医療機関は全国に就職先があるから復職・再就職しやすい!

歯科衛生士になるには

  • 歯科衛生士の仕事
  • 現在は、従来の治療をメインとした医療から、予防処置や保健指導を重視する医療に変わってきており、歯科衛生士のニーズはますます高まってきています。

    歯科助手(歯科アシスタント)と違って、歯科衛生士になるには厚生労働省指定の歯科衛生士養成機関で専門教育を受け、国家試験に合格しなければなりません。平成13年からは、国家資格となり、業務分野も拡大し社会的な地位向上が図られました。

    そして平成16年には、歯科衛生士の資質向上のため歯科衛生士学校養成所指定規則の一部を改定する省令が公布されました。
    この省令により教育内容が改定されるとともに修業年限が3年以上に延長されました。

日本医歯薬専門学校 歯科衛生士国家試験合格実績

第27回歯科衛生士国家試験では、受験者は全国で7,374名 合格者は7,087名 合格率は96.1%という結果となりました。(2018年3月実施)

日本医歯薬専門学校歯科衛生士学科Ⅰ部(昼間部)、歯科衛生士学科Ⅱ部(夜間部)が受験し、 99.2%(129名中128名)が合格いたしました。

平成20年3月実施の歯科衛生士国家試験から出題基準が改定されました。 写真や図版を見て答える問題や状況設定問題などが多数出題されました。
これまで以上に臨床に即した問題が多く、また状況を判断して解決する能力も問われるようになっており、在学中に今まで以上の実力を身につける必要があります。

歯科衛生士として働く

歯科衛生士の就職先

歯科衛生士の就職先

公益社団法人 日本歯科衛生士会HP参照

歯科衛生士の勤務先は、歯科医院をはじめ、大学歯学部・歯科病院(予防歯科、小児歯科、保存科、矯正科、口腔外科、など)、 保健所などさまざまですが、圧倒的多数は、一般歯科医院へ就職します。

また、体の不自由なお年寄りを訪ねて口腔内清掃やブラッシング指導といった口腔ケアを行う歯科衛生士もいます。 このように歯の健康を守る「歯科衛生士」は今日の社会になくてはならない存在になっています。

勤務体系

5日/週、休日曜日は勤務先によってさまざまですが、最近は土日に診療をおこなう歯科医院が増えてきました。最近では週休3日制の歯科医院もありますよ。

収入について

平均月収は25万1100円 推定平均年収は342万5900円(H17年厚生労働省調べ)となっていますが、新卒者と経験者では幅があり年収290万~440万程度。

歯科衛生士は女性が働きやすい職場です!

  • 歯科衛生士の多彩な活躍の場
  • 再就職にも有利
  • 幅広い年代の女性が活躍している

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