トップ > 学科紹介 > 歯科衛生士学科Ⅰ部 > 歯科衛生士学科Ⅰ部


ワーク&スタディとは…
希望者に対し、学校が紹介した歯科医院で歯科助手として働きながら学ぶ制度です。放課後や授業前を活用して歯科医院の仕事を経験し、収入を得ながらスキルアップすることができるシステムです。
学校と現場の両方が「スタディ(学ぶ)」になる

歯科衛生士学科Ⅰ部では、希望者を対象に、授業時間に合わせて無理なく働ける「ワーク&スタディ」を導入しています。「昨日のワーク中に“?”と思ったことを、今日の授業で質問・解決できる」など、現場で働く経験と学校の両面から学べるのがメリット。歯科衛生士国家試験対策に加え、現場で必要とされる知識・キャリアを無理なく身につけることができます。
放課後や休日を活用しての「ワーク(働く)」を推奨

「ワーク&スタディ」のメリットは、“授業時間に合わせて無理なく働き”、“収入を得られ”、さらに“現場力が身につく”という面にもあります。また、1年次の早い時期から始まる本校独自の現場力養成演習、2年次の臨地実習(900時間※歯科衛生士資格取得のための法定実習)があり、「ワーク&スタディ」と合わせて早期からの豊富な現場経験が、就職の強みになります。さらには、収入を得ることができます。


学びの心配、働くことの疑問など入学前からサポート

初めて学ぶ歯科医療分野。「難しいかな?」「働きながら学ぶなんてできるかな?」そんな不安を解消するため、入学前に無料のプレカレッジ(事前授業や技術講習会)を開催。医学知識の基礎や、現場で必要な技術や知識、診療の流れ、歯科材料の取扱方法、マナーなど、入学前に基本知識・技術を習得して「働く」「学ぶ」に臨むことができます。
入学前の基礎固め「技術講習会」
歯科医療に必要な知識と技術を早期に身につけてほしい。そのため、入学前の早い時期から歯科衛生士による「技術講習会」を行い、基礎技術を習得します。本校推奨の「ワーク&スタディ」の事前教育の場でもあり、自信を持って「働きながら学ぶ」に備えられます。

実際の現場へ実習・見学「現場力養成演習」
入学後は、1年次の早い時期から「現場力養成演習」を実施します。「現場力養成演習」とは、歯科医療の現場へ行き、実際に見学・実習すること。仕事内容や現場の雰囲気に触れることで、2年次の臨地実習や将来の働き方につなげていきます。


独自の国家試験プログラムで合格実績100%を目指す
イシヤクでは、歯科衛生士国家試験の合格率100%(第19回)!その秘密は、1年次よりスタートするオリジナルの模試にあります。授業の進行に合わせながら定期的に実施し、結果分析・個別合格プログラムでの指導や科目別フォローアップ講座を開催。授業内容の理解や知識の定着を確認しながら実施する国家試験対策が、合格実績100%につながっています。
国家試験対策システム
