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患者様の役に立つ視能訓練士に

OG PROFILE

    • 視能訓練士学科II部 2018年3月卒
    • 若山さん
    • 大学卒業
    • ハウスメーカー就職
    • イシヤク入学(当時25歳)
    • 現在:総合病院勤務

ISHIYAKU Senior Interview

視能訓練士という仕事に興味を持った
きっかけを教えてください。

私自身が弱視で幼少から眼科にお世話になっていました。だからこそ今度は自分が少しでも眼科患者の力になりたい、役に立ちたいと考え視能訓練士になりました。業務中に、患者さんから感謝の言葉をもらったり、見えるようになった喜びを共有できた時はやりがいを感じ、視能訓練士になってよかったと思います。また、今の勤務先では残業時間が少ないため自由に使える時間が多くなりました。


好きな業務について教えてください。

好きな業務は、OCT(網膜を断面で見る機械)による眼底検査。OCTは診断にかかせない検査であり検査する側の責任も大きいですが、その分様々な症例を見ることができ、病識を学ぶことができます。時には珍しい症例を間近に見られますが、一方で解剖学や疾患の知識も必要になるので常日頃から勉強が必要であると感じています。

現在所属の医院を選んだ理由を
教えてください。

自分の生まれ育った埼玉県内でも最大級の総合病院のため、眼科の症例はもちろんのこと、全身疾患など多種多様な症例を学べると思い入職しました。医療業界は日進月歩で新しい検査機器が出てきたり、新しい見識が増え続けているので、その業界に身を置く以上は自分自身これからも常に勉強が必要だと感じています。


私にとって視能訓練士とは
眼科界のバイプレイヤー

眼科における主役はドクターと患者様であり、その2者をつなげる役割や診断の補助、患者様の訴えを聞くなど、多岐にわたった働きが必要とされるからです。

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